日本法人のHSBC口座開設
日本法人を持っている。
その日本法人でHSBC香港に法人口座を作りたい。
可能か?
そのような問い合わせが最近増えている。
当社ではグループ会社のNOVEL-ERA社でこの依頼を受けている。
日本法人を持っている。
その日本法人でHSBC香港に法人口座を作りたい。
可能か?
そのような問い合わせが最近増えている。
当社ではグループ会社のNOVEL-ERA社でこの依頼を受けている。
九龍サイドのサービスアパートメントの情報が欲しいんだけど。。
このような依頼を受けた。
予算、広さ、必須設備、この辺を教えて頂ければすぐに情報はとれるのだがなかにはとりあえずどんなサービスアパートメントがあるのか見てみたいという方もいる。
そこでここではサービスアパートメントのアドレスを掲載する。
2011年12月23日にHSBCスリランカ口座を開いたことは書いた。
HSBCプレミアなのに連動していないことに驚いたという趣旨をの事を書いたが、また驚かされたことがあったので書く。
驚かされたのはもちろん香港のHSBCが普通だと思っている固定観念があるのだが、HSBCといえばマルチカレンシーというぐらい多通貨を一つの口座にまとめることができる便利さがある。
今、新しく法人設立しHSBCで銀行口座開設するとする。
発行されるインターネットバンキング用のデバイスは薄っぺらいタイプの新しいデバイスである。
だが、最近すでにHSBCに法人口座を持っている法人にも順次新しいデバイスが送られている。
私が保有している法人の一つにもその案内が届いたので早速登録した。
世界的に事業を展開するにあたって香港法人を設立するというのが徐々にであるが浸透していっている。
その中で以下のような質問が来た。
「クレジットカード決済についてお伺いしたいのですが日本を含め台湾、中国、香港、韓国などで事業展開したいのですがこのようにECサイト上で多国籍にわたり物販をする場合には下記のHSBCのマーチャントサービスを利用することは可能なのでしょうか?
「インターネットバンキングを使って送金しようとしたができない?どうしてか問い合わせてほしい?」
このような依頼は頻繁にくる。
だいたいのケースは限度額を超えていたとか、ネットバンキングを長期間使用していなかったので送金リミットが0にリセットされていたとかの理由である。法人口座だと通常は一日500,000HKDまでの送金がネットバンキングの操作で可能である。
中国での病院事業参入は現在の所、いろいろな難しさがある。
ちょうど中国でクリニック開業をすすめている人がいて質問を受けたので中国法に詳しい日本人弁護士、村井柾文(むらいまさふみ)氏および中国律師、姚遠(やおえん)氏にお伺いした。(回答は実際の回答を簡略化したものである。詳細が知りたい方はまずは和田まで問い合わせください。)
HSBCプレミア口座について以前下記のように書いた。
【ここから】
もっとも有名な銀行は香港上海銀行(HSBC)だろう。世界中に支店を持っているこの銀行は、国際的な資金の移動に強みを持っている。日本でも1000万以上の預け入れ額を基準にしたHSBCプレミアを展開している。
プレミア口座はどこか一つの国で基準を満たすと、他の国では残高が少なくてもプレミア口座を開設することができる。
HSBC香港に多くの日本人が口座を持っている。
通常、何も問題が無い時には口座の守秘性は保たれているが、たとえばその個人が日本で犯罪を犯し、あるいは犯罪を犯したとみなされ逮捕された際にはどのような事が起こるのか?