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- 講師プロフィール
和田 泰明(わだ やすあき)
チャイナワールドセクレタリー現社長。
[ 経 歴 ]
- 大阪府立八尾高校卒業
- 立命館大学中途退学
- 1995年~ 携帯電話の普及率が加速していく際にツーカーフォンの代理店業
- 1997年~ 家業であった電子部品加工業の手伝い
- 1999年~ 最初イギリスロンドンに、その後カナダトロントに留学
- 2004年 タイ、中国での仕入れを強化するために香港法人を検討し、設立
- ※設立する際に、現在社長を務めるチャイナワールドセクレタリーに設立サポートを依頼
- 2009年 前社長上園良一氏よりチャイナワールドセクレタリーの社長にならないかとの打診があり、受諾
- 2010年4月 チャイナワールドセクレタリーの社長就任
- 2011年1月 「経済産業省後援ドリームゲートアドバイザー」就任
[ 活動実績① ikea.co.jp 事件から「和心屋」まで ]
イギリス留学時代にIKEA(イケア)の存在を知り、友人と二人でオランダのIKEA(イケア)本部に「我々は日本の優秀な若者二人だ、こねも金も無いけれど私たちに日本でフランチャイズさせれば絶対成功するからやらしてくれ」と手紙を送る。
もちろん断られたが、2001年帰国後、諦めきれず、自分で家具屋をやるためには場所も資金もなかったので、インターネット上でまずは食器を販売しようと思い、ドメインを探していたらikea.co.jp が空いていたので取得し、ページ名を「アイケア・カフェ」と命名して運営開始。
1年後、IKEA(イケア)の弁護士から内容証明郵便を送られる。ドメインの権利を主張され、どうしようか悩む。当時、マクドナルドのドメインを持っていた人が2億円でドメインを売却した話しを聞いていたので、IKEA(イケア)と裁判することも考えたが、師匠である副島隆彦(金融、経済の評論家)に「そんなものはIKEA(イケア)の権利だからとっとと返して別のドメインで商売しなさい」と諭され、ドメインをIKEA(イケア)に返却する。すでに運営しているページだったため、別のドメインとして京都のほっこりとした旅館のように、くればくつろげるネットショップにしたくて、「和心屋(わごころや)」と名づけ、ドメインも wagokoroya.com で取得。
偶然にも「心=ハート」からハートカップなどハートのヒット商品が続々誕生し、ネット小売だけでの年商が2億6千万円まで伸びる。
http://www.wagokoroya.com/
[ セミナー・講演の主な内容 ]
香港法人設立のメリットや香港の魅力についてお話します。
内容目次例:
『香港という場所の魅力』
- 低税率政策(タックスヘイブン政策)
- 国際ビジネスセンター
- 高水準の物流インフラ
- 優れたビジネス英語環境
『香港で会社設立・登記をするメリット』
- 投資環境の充実
- 海外ビジネスの拠点
- 持株会社としての活用
- 中国市場への窓口
など。
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